TOMO EBIZUKA
凪都
トゲナシトゲアリ
バンド最年少のキーボーディスト。音楽への妥協を嫌う。警戒心が強くなかなか心を開かないが、その奥には人に見捨てられることへの怖さがある。以前のバンドで仲間と衝突した経験から本音を抑えていたが、厳しい意見も受け止めてくれる仲間と出会い少しずつ素直になってきた。仁菜とは言い合いが絶えないが、その歌声とまっすぐさには強く惹かれている。